開く前
勘が鋭く、特に手の感覚が鋭い、何年かに一度くらいの割合いなんだけど、不思議な事が起こる
とは、思うておりました
開いてみたら
その勘が更に冴え、腰に触れると骨がどうずれているか瞬時にわかるほどになり、何年かに一度だった不思議な事が、次から次へと起こり出しました
笑門来福
南 さと子
開く前
勘が鋭く、特に手の感覚が鋭い、何年かに一度くらいの割合いなんだけど、不思議な事が起こる
とは、思うておりました
開いてみたら
その勘が更に冴え、腰に触れると骨がどうずれているか瞬時にわかるほどになり、何年かに一度だった不思議な事が、次から次へと起こり出しました

自分の能力が開くと、一体何が起こるのだろう?
私の能力って、なんだろう?
確かめたくなった私、能力を開いて貰いました
能力を開く=第三の目を開く
事だったんです

「ウウン、能力を開くと誰もが神様の声が聞こえるのではないの
自分の持っている能力が開くので、たまたま私は、神様の声が聞こえたの
あなたはあなたの能力が開くのだけど、どんな能力かは、開けてみなければ、わからないわ」
ヘェー、じゃぁ、私にはどんな能力が、あるのかなぁ?ワクワク、好奇心が疼きます

三年ほど前
知人に
「あなたも自分の能力を開いてみない?」
と、言われた事から、始まります。
彼女は、神社に行くと神様の声が聞こえるそうなんです
「エー❗神様の声が聞こえる?」

「裸でウロウロしない❗」
「一人で同じ道は行かない❗」
と、きつめに長男に注意した翌日、ご近所のおじいちゃんが、うちにきはった。
「うちの孫がいなくなったんだけど、知らないか?」とのこと。
えっ、うちの長男も見当たらない….例の散歩道を急ぐと二人を発見。
確かに一人では行ってない、けど、自分より小さい子を連れて行くなんて、もっと危ないやん….
ご心配をかけたおじいちゃんに謝る私の傍らで、母の言い付けを守った長男はキョトンとししている。
その顔を見てると「しょうがないなぁ」と笑いそうになるけど、おじいちゃんの手前笑いを飲み込んだ。
急いで次男を抱っこして長男を探す。
もしかしたら昨日の散歩コースかもしれないと、思い急ぎ足で進む。
前から来たおじさんに、「裸で自転車に乗った男の子見かけませんでしたか?」と、尋ねたら、即座に
「ああ、今そっちへ行ったよ。」と、指差して下さった。
やっぱり昨日の道だぁ~❗
大通りの手前で長男を発見、大声で名前を呼ぶと、何の戸惑いない笑顔でこちらに振り返り
「お母ちゃん~🎵」と、嬉しそうに長男が手を振る。車の多い道までに長男に追い付ついてホッとした。
翌日、家族4人で辺りを散策。
細い道を通ると古いが格式のある家屋が立ち並ぶ。
家々の前を通り、大きな道路に出た。
そうかぁ、この道に繋がるんだぁと言いながら、15分ほどで一周して家に戻った。
その翌日、庭でビニールプールで丸裸で水遊びをしていた長男の姿が、ちょっと目を離した隙に、自転車と共に見えなくなった。
ええっ❗
大阪産まれ、大阪育ちの私が主人の転勤に伴い、初めて熊本に住む事になったのが、今から25年以上前の話し….
思い出がいっぱい
でも、多少自分の中で思い出を書き換えしてるかも~
ちょっとええ加減な話しと思うてて下さいね♥
引っ越しは7月初め、長男5歳次男2歳の大雨の日だった。
家具が濡れないように、青色シートが張り巡らされた中、家具が運び込まれて行く。
運び込まれた荷物をほどくが、遅々として進まない。
そんな中、主人は歓迎会に出掛けてしまった….
まだカーテも付けれない部屋で、片付かない荷物に挟まれ、子供と3人で眠るが、普段めったに泣かない子供が泣く。
私の不安を拾ったんだぁ。
翌朝ご機嫌で主人が帰ってきた….
申し訳ありません❗
9月30日の指ヨガ講座、都合に寄り急遽中止となりました。
楽しみして頂いて皆様、ごめんなさい。